自分用のお弁当を作り上げることにはまっている。

会社の正午にお弁当を持って行っているのですが、少し前までは前日のミールとして作った惣菜のあとと冷凍ディナーを適当に寄せるだけの味気ない製品でした。
とにかく自分が採り入れる製品だし腹がふくれればいいか、ってコントラストや栄養の釣り合いは徹頭徹尾の黙殺だったのですが、お弁当容器を新しい物に買い直してからは色々な時にチャレンジするようにしています。
新年度になったことだし心機一転に、という軽い気持ちでお弁当容器を置きかえただけだったののですが、ならヒストリーも決意頑張ってみようと思ったことがきっかけです。

たとえば前日の惣菜のあとをただ固めるのではなくて野菜を加えて味付けを変えてみたり、甘い箱に入れてみたりといったちっちゃなことですが気をつけるようにしています。

前日ははじめておにぎらずを作りました。
テレビやネットで見て処方箋は知っていたのですが、いよいよ作ってみると不器用なわたしにはラップで海苔を包むのすら最初はうまくいかず、思い出するおにぎらず第1号は必ず海苔で食べ物と惣菜を囲む込んです不格好な出来になってしまいました。
でも流れなりにも作れたことに潤いという喜びは得られたと思います。。

三日坊主のわたしがどれくらいこういう気力が保てるかはわかりませんが、今前よりちょい早目に起きてお弁当を仕掛けるスパンが会社への大志にもつながって掛かるような気がしています。
おかげで自分が作ったお弁当ですが会社のお昼休みに取ることがちょっと楽しみになりました。こちら